2016.09.12
ひとつ前の記事でもご紹介しましたが、オフィスエリアは、間接照明を採用し、明るすぎないスペースとなっています。
既存の構造体を意識した空間に広がる優しい間接光と、細い開口から落ちる光が空間を引き立てます。
<天井のない東側:木目が見える木のプレートと配線ラック>
<西側:金属板で、木製建具の円形の明かり取りが映り込んでいます>
オフィスエリアの照明①
第二期工事スタート
南面内側サッシに木製建具が取り付きました。大小の円形の明かり取りと木の質感で、無機質なコンクリート建…
円昭ビル耐震レトロフィットでは、鉄骨のブレース(補強材)を隠すために南面の窓が二重になっています。…
円昭のオフィスには、カフェコーナーを設置します。そのカフェコーナーのカマチが付きました。ここは、カウ…
6月下旬からスタートした第一期の内装工事も着々と進んでいます。…
円昭ビルのオフィス内の床に使用しているタイルカーペットは、アメリカの interface 社の250…
2階の耐震ブレース工事の様子です。<完成後>2階の耐…
今回の円昭ビルのリノベーションでは、共用のミーティングルームができます。ミーティングルームの床は、無…
2階の円昭オフィススペースも内装が終わり、今年8月より一時的に移動していた3階から2階に戻りました。…