2016.09.20
いよいよ第二期工事が始まりました。1階、2階部分の解体工事です。床のコンクリートはほとんど取り除かれ、配管も刷新します。
必要な柱はアラミド繊維で補強し、鉄筋コンクリートの耐震壁も設置します。
オフィスエリアの照明②
一階部分鉄筋コンクリートの耐震壁工事
円昭ビル入口の看板です。コンクリートのみで殺風景だった看板部分も、緑が加わり良い雰囲気になりまし…
本日の作業は、アラミド繊維を施工するための下地処理です。刷毛で施工面の埃を取り除き、凹面や穴の空…
正面入り口上部の庇の工事も終了しました。ステンレスがシャープに光っています。…
コンクリートの打ち放しは最初は綺麗ですが、風雨に晒されると水垢やカビなどで汚れ黒ずんだり変色したりし…
スラブの凹凸はセルフレベリング床材でフラットに補正していきます。耐震ブレースは、内装…
円昭ビルは、昭和49年に建てられてから40年以上が経過し、ビル全体を全面的に見直すこととなりました。…
鉄骨の耐震ブレース(補強材)を取り付けるために、柱と梁にアンカーを打ち込むための穴を開けます。一箇所…
鉄骨の搬入です。どこに使用する鉄骨かは、またいずれご紹介します。…